兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
診療曜日・時間
午前9時~12時
午後13時~
午後15時~19時

手術 ※日,祝,土曜日午後は休診となります。

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緑内障  | カテゴリー | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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緑内障点眼薬 さしたかどうか思い出せない時

2019/02/14担当 : 山本 洋子
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Q点眼したかどうか思い出さない時が時々あるのですが、その際には追加でさした方がよいでしょうか? よく聞かれる質問ですが、現在主流の一日一回点眼の、プロスタグランディン系の点眼薬にしろ、βーブロッカーの点眼薬にしろ またそれらの合剤にしろ  主たる作用以外に副作用はつきものです。 


緑内障シンポジウム

2019/01/31担当 : 山本 洋子
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この日曜日、約3時間にわたる、緑内障のシンポジウムに参加してきました。 緑内障検査・治療についての知見を、総勢7名のその分野の第一人者が、そして特別講演は、最近出た新薬についての展望を、東大教授の相原先生が、レクチャーしてくださいました。 私としては、緑内障についての勉強会は、か


世界緑内障週間 ライトアップin グリーン運動 2019 3/10~3/16

2019/01/27担当 : 山本 洋子
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緑内障の発症率が40歳以降上昇することは、以前よりこのブログでも書いていますが、超慢性疾患で、進行がゆっくりのため、初期には自覚症状が乏しく、残念ながら患者数は、まだ増加しています。今までも、緑内障学会や、患者団体である緑内障フレンドネットワーク 日本眼科医会などが検診・講演など


緑内障の新薬について

2018/12/09担当 : 山本 洋子
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つい先日、緑内障治療の新薬(エイベリス)が参天製薬から発売され、また選択肢が増えました。 緑内障は、超慢性疾患のため、罹患する人の数は高齢化に伴って、必然的に増えていきます。 2015年度の、視覚障害の原因疾患の第1位が緑内障で25%以上を占め、2位が網膜色素変性症で14%。 3


緑内障治療の継続について

2018/11/29担当 : 山本 洋子
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緑内障は、まず診断を確定させることから治療が始まります。 当たり前といえば当たり前なのですが、とても長期にわたる慢性疾患ですし、治療を開始する前に、眼圧が平常どれ位なのかベースラインの眼圧を何回か調べたり、眼圧と視野とOCT 検査での神経線維の状況が、合理的に説明がつくかどうかを


狭隅角と白内障

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隅角が狭くて、緑内障発作を起こすことが心配で(診察している医者が)、外来に来られるたびに、今すぐではないけれど、いつか発作を起こすかもしれないリスクについて、そして予防のために、早く白内障手術を受けた方が良いという説明を、飽きもせず繰り返している患者さんが、何人かおられます。 ご


点眼補助具

2018/10/28担当 : 山本 洋子
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点眼補助具というのをご存知でしょうか? かなり以前からあるのですが、使い勝手が良くない わざわざ点眼瓶に装着するのが面倒などの理由で、あまり普及したという印象はありません。 点眼瓶の形は、メーカーによって様々ですから、メーカーごとに工夫したものを開発していたりして、それが患者さん


緑内障禁忌薬について

2018/09/13担当 : 山本 洋子
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最近 調剤薬局や他科の先生から、緑内障治療中だそうですが、この内服薬を使ってもいいですか といった質問をよく受けます。 尋ねられる内服薬で多いのは、睡眠導入剤 抗うつ剤 抗ヒスタミン剤。 抗ヒスタミン剤は、かゆみ止めとして花粉症の時によく処方されますし、風邪薬の中にも入っているこ


白内障術後の緑内障治療薬の休薬について

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昨日は大阪での眼科集談会に参加しました。 集談会というのは、まだ学会発表になれていない研修医たちのいわば修練の場を提供するという意味合いもあり、一例報告などが多くメージャーな会ではありません。 が、身近な症例のように見えて実は稀で重篤な病気の始まりのサインだったという気付きを得る


緑内障の管理

2017/11/12担当 : 山本 洋子
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昨日のセミナーでは、おなじみの緑内障がテーマでしたが、いかに管理が大切かという切り口で東京慈恵会医科大学の眼科教授の中野先生が講師でした。ご存知のように、日本は赤字が累積しており、その中でも年金 医療費の支出が嵩んでいることより、政府は医療費削減のためには、予防が大切ということを