兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
診療曜日・時間
午前9時~12時
午後13時~
午後15時~19時

手術 ※日,祝,土曜日午後は休診となります。

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花粉症  | カテゴリー | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

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秋の花粉症2023 春の花粉症2024の傾向

2023/10/05担当 : 山本 洋子
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最近秋の花粉症の患者さんが増えたように感じます。 もともと春に比べ、秋の花粉症の人は少数派ですが、それは秋だけの花粉症という意味で、春の花粉症がある人は大なり小なり、秋にも症状がある人はいます。 秋の花粉症は、主にキク科のブタクサ ヨモギ アサ科のカナムグラが有名ですが、春の樹木


抗ヒスタミン薬(内服)

2023/04/06担当 : 山本 洋子
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今年は予想通り花粉症が近年より強いせいか、内服を希望する人が多い気がします。 通常アレルギー性結膜炎に対しては、内服薬より点眼薬の方が良く効く為、目の症状だけの場合は殆ど内服薬を出さなくても軽快します。 ただ4月頭の今頃は、スギ花粉のピークは過ぎているものの、ヒノキ花粉の最盛期に


花粉ー食物アレルギー症候群(PFAS)

2023/03/30担当 : 山本 洋子
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花粉症のある人が、主に生で食べる果物や生野菜を口にすると、唇が腫れたり、口やのどの粘膜が痒かったり、イガイガした不快感を感じる症状のことを、PFAS(花粉ー食物アレルギー症候群)といいます。 食物中に、花粉中のアレルゲンとよく似た構造のものが含まれるからですが、症状は主に口内 咽


花粉症患者さんの目にまつわるセルフケアについて

2023/03/16担当 : 山本 洋子
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花粉症の患者さんにとっては、先刻ご承知のこととは思いますが、ゴーグルをつけることがまず第一の自衛手段です。 最近はゴーグルというほど大げさなものでなくても目立たないものがありますし、眼鏡の上からカバーするようなものもあります。 また白内障術後に使う保護眼鏡でも、側面からの埃除けが


花粉が多く飛ぶ時間帯

2023/02/23担当 : 山本 洋子
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花粉が多く飛ぶ時間帯という話をMRさんから聞いた時に、かつてそういうペーパーを読んだ気がしたので、探していたのですが、ついに発見したのでこのブログでも書いてみることにしました。 MRさんが示してくれたデータは、2007年3月9日の千代田区における6時~24時までの花粉量を図示して


花粉症2023 アレジオンLX点眼

2023/02/16担当 : 山本 洋子
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予想では近畿地方では、2/22頃からスギ花粉が飛び出し、最盛期は3月上旬から中旬。 ヒノキは4月上旬から中旬以降までが最盛期となっています。 確かにそろそろ花粉症の方の来院があります。 今年はかなり寒かったと思いますが、その恩恵は今のところあまりない とのことです。 参天製薬の方


スギ花粉症 2023

2023/01/19担当 : 山本 洋子
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1月中旬となり、そろそろ春の花粉症が気になるころだと思います。 日本気象協会の12月に出された花粉症予想によりますと、前シーズンが少なかったため、去年との比較では、近畿を始め四国 東海 関東甲信越では昨年比でとても多いとなっています。 我が宮の前眼科のある近畿地方を中心として書き


秋の花粉症 2022

2022/09/18担当 : 山本 洋子
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例年春の花粉症については、国を挙げての話題になりますが、秋の花粉症の増加率の方が多いような気がします。 もちろん全体数としては、春の方が多いですが、通年及び秋の季節性のアレルギーの患者さんが増えていると思います。 秋だけという方は少なく、今までは春だけだったのに ということもよく


アレジオンLX点眼薬2回点眼 12歳未満の小児への安全性及び有効性

2022/02/13担当 : 山本 洋子
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アレジオン点眼薬が抗アレルギー点眼薬としては、一番新しいものですが、さらに2019年にアレジオン点眼薬が4回必要だったのを、抗ヒスタミン薬の濃度を0.05%から0.1%に増加し、2回点眼でよいものに改良されたのがアレジオンLX点眼薬です。 防腐剤も含まれていない為、目に優しい。 


2022年春の花粉症予報(続報)

2022/02/06担当 : 山本 洋子
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第3報が出ていますが、前回同様今年の花粉症は、ここ関西地方では前年比 例年比ともに70%程度で軽く済みそうです。 今年の特徴は、地域差が大きいことで、北海道(シラカバ)は全面的に多く、九州や東北は場所によっては多くなる地域があるようです。 飛び始めの時期は、気温が全国的に冬らしい