兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
診療曜日・時間
午前9時~12時
午後13時~
午後15時~19時

手術 ※日,祝,土曜日午後は休診となります。

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検査・器械  | カテゴリー | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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動物用コンタクトレンズ

2021/05/30担当 : 山本 洋子
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コンタクトレンズ学会から送られてきた会報誌を読んでいて、初めて犬・猫用のコンタクトレンズがあることを知りました。 実家でも結婚後も動物を飼ったことがないので、獣医さんとはご縁がなく、最近の獣医医療?がこんなにも進んでいるとは知りませんでした。 国内で発売しているのは、メニコンの子


スポットビジョンスクリーナー(SVS)

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このスポットビジョンスクリーナーは、幼い子供の弱視を早期発見することを主目的として、2015年に発売開始されて以来、眼科というより小児科領域の先生に支持されて普及していきました。 フォトスクリーナーとも呼ばれるこの器械は、ちょっと暗めのお部屋で1メートルほど離れた所からまっすぐ前


流行性角結膜炎(はやり目)のウイルス検査

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最近流行性角結膜炎の患者さんが散見されます。 この話題は、今までにも何回か書いていますので、疫学や症状についてはそちらを参照していただくとして、今回はこの結膜炎であるアデノウイルスの検査について書いてみたいと思います。 新型コロナウイルスの流行のおかげで、PCR検査や抗原検査 抗


メプロⅡとのお別れ

2021/02/07担当 : 山本 洋子
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メプロⅡとは、私の診察室に置いていた、眼底検査や涙道洗浄や抜糸など処置用ベッドとしても使っていた眼科用手術台のことです。 椅子の状態から油圧を使ってベッドの状態まで倒れていくもので、眼科手術をする施設はこれを使っていることが殆どです。 手術室にはもちろん、別の新しいメプロが入って


新型コロナウイルス PCR検査 抗原検査 抗体検査 について

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COVID19にまつわるニュースで、感染者数や重症者数などが連日話題になっています。 PCR検査などと言う言葉ももはや知らない人はないほどになりましたし、当院にもPCR検査の宣伝パンフレットが郵送やFAXで届きます。 手軽! 簡単! 早い! 安い! との文言が躍っており、ちょっと


レティッサディスプレーⅡ

2021/01/17担当 : 山本 洋子
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聞きなれない商品ですが、富士通のスピンオフベンチャーとして設立されたQDレーザー(株)が開発した、メガネの形をした機器を顔につけることにより、視力に依存せず、直接映像を網膜に映し出すという機器です。 コンタクトレンズ会社のシードが同社の販売代理店になっており、同社の担当者から紹介


ビジョンバン イン 神戸

2019/12/26担当 : 山本 洋子
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ビジョンバンは、眼科医の中では有名ですがあまり一般的ではないため、ご存知ない方もおられるかもしれません。 東日本大震災の際、米国のマイアミ大学から空輸された、眼科医療支援車両(Mission Vision Van)が大活躍しました。 このビジョンバンは、米国のカトリーナ ハリケー


ご応募御礼

2019/10/27担当 : 山本 洋子
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先日、このブログで視能訓練士を募集しているとお書きしたところですが、幸いなことに早速ご応募頂きました。 しかもこのブログを読んでいただいていたということをお聞きし、とてもうれしく思います。 ウエブ(web)上に記録(log)を残すのがまさにブログということでしょうが、つたない独り


視能訓練士

2019/10/24担当 : 山本 洋子
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医療現場には、科によって色々な有資格スタッフがいます。 理学療法士や言語療法士 作業療法士 心理療法士 レントゲン技師等のことです。 もちろん医師や看護師もそうです。 眼科固有のものとしては、視能訓練士という国家資格があります。 視力測定や、眼圧 視野検査 白内障術前検査 斜視弱


ウエアラブルデバイス

2019/08/15担当 : 山本 洋子
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前々回のブログで書いたウエアラブルデバイス。 「超・長寿の秘密」を書かれた、伊藤 裕先生の著書の中にも出てきます。 伊藤先生は、現在慶応大学医学部の教授で、百寿総合研究センターの副センター長をされていますが、御専門は内分泌学。 自分ですら、感知できない体の変調を、AI を使うこと