兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
診療曜日・時間
午前9時~12時
午後13時~
午後15時~19時

手術 ※日,祝,土曜日午後は休診となります。

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山本  洋子 | 担当医 | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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糖尿病の血液検査 HbA1cとGA

2024/02/29担当 : 山本 洋子
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眼科における内科疾患で、一番関係が深い病気はやはり糖尿病だと思います。 3大合併症の一つが、糖尿病性網膜症でそれ以外には、腎症 神経障害があります。 糖尿病自体が患者さんを苦しめるというより、合併症で健康な生活を送りにくくなることが患者さんにとって、苦しみとなるのだと思います。 


ライトアップ in グリーン運動 2024

2024/02/25担当 : 山本 洋子
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例年世界緑内障連盟の主催で、緑内障週間というのが、3月上旬に設定されています。 日本でもそれに合わせて、今年は3/10(日)~3/16(土)にライトアップ in グリーン運動が開催されます。 緑内障という病気を、眼科医でこそ有名な病気と考えていますが、実はあまり認知度は高くなく、


白内障にならないために日常生活で気をつけること

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先日の外来で、まだ若い女性がとても真剣に、絶対白内障手術を将来受けなくてもよいナチュラルな手立てはないでしょうか?と聞かれました。 白内障世代ではない方で、しかも今のところ全く白内障の気配もないので、少し驚きをもって聞いていました。 質問内容としてはよく聞かれることですが、だいた


フレイル予防に必要な栄養素

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高齢者は、やせ より 小太りがフレイルになりにくく、高タンパク質のものを食べることが大切 と説明を受けることが多いと思います。 腸内フローラの日 というのがあるそうで、その日に発表されたというのが、オンラインの紹介記事にのっていました。 エビデンスははっきりしませんが、それによる


避粉地 北海道・沖縄

2024/02/15担当 : 山本 洋子
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この2日間ほど気温が上がり、天気予報ではしきりにスギ花粉の飛散が話題になっています。 関西地方も暖かですが、テレビで見る関東地方ほど暑いといった印象はありません。 本日のお題の避粉地 というのは、花粉が少ない街に短期間でも滞在して、体力温存を図れば ということで、地域を挙げてスギ


京都VS大阪

2024/02/11担当 : 山本 洋子
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そういえば、京都が激混みとのことで、秋の姉との食事会が延期になっていました。 その食事会を雨の中、約1か月ほど前に大阪でしたのですが、やはり肉親のせいか、久しぶりとか元気だった とかの枕詞もなく、直接昨日からの続きのような会話から始まるのが、いつもおかしい。 新地の近くに石川県の


ドライアイについて

2024/02/08担当 : 山本 洋子
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暖冬とはいえ、1月 2月は暖房を入れる機会が多くなり、ドライアイの患者さんが増えます。 私の診察室の真上に埋め込み式のエアコンがついており、一日温風にさらされています。 この環境に慣れるまでは、角膜というより、顔の皮膚がボロボロに剥けて、痛くはないですが、みっともない状況に陥って


そろそろ花粉症シーズンの始まり?

2024/02/04担当 : 山本 洋子
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今年の春の花粉症は例年比でやや多いものの、昨年比ではやや少なくて済む という朗報をお伝えしましたが、最近の予報でも同様の結果でした。 昨年比と例年比については、今までも書いていますが、例年比は過去10年間との比較ですが、昨年比の方が実感がわきやすいのではないかと思います。 季節的


超高齢社会における緑内障診療Ⅱ

2024/02/01担当 : 山本 洋子
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前回の続きです。 前回は高齢者の緑内障診療においての検査に対する、考察でしたが、今回は治療について。 高齢者における治療の主体は、薬物治療です。 国内のレセプトデータから治療継続率が調査できますが、それによりますと、主治医が思っている以上に、緑内障患者さんは、継続率が悪いというこ


教会でも人事異動

2024/01/28担当 : 山本 洋子
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私が今所属しているカトリック教会は、修道会が母体となる教会です。 カトリックというのは普遍的という意味で、プロテスタント教会のように、派閥があるわけではありません。 ですからカトリックの場合、世界中どこの教会に行っても、大きな教義やミサの流れといったものは、共通です。 派閥という


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