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花粉症予想2026 第3報 | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

花粉症予想2026 第3報

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2026/01/25担当:山本 洋子
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1月15日に、日本気象協会の花粉症予想 第3報が発表されました。

 

それによりますと、近畿地方は前回予想と大きな変化はなく、飛散開始時期、飛散のピーク時 飛散量 ともに例年並みとなっていました。

 

近畿地方は、飛び始めは2月中旬 九州や東海では少し早く2月上旬。北陸から東北にかけては、2月下旬から3月中旬。

 

2月の気温は平年並みか高く、寒暖差が大きいとなっており、暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込み。

 

花粉の飛散ピークは、近畿地方は、3月上旬から中旬。ヒノキのピークは、3月下旬から4月上旬で、例年並み。

 

飛散量も、西日本全体が例年並み。東日本と北日本では例年より多く、一部では非常に多いところもある。

 

結論としては、予定通りの結果発表で、少し安心できる結果だったと思います。

 

語句説明ですが、平年並みとは、過去30年の平均並み。 例年並みとは、過去10年の平均並み ということです。

 

今日のように寒い日は、大丈夫ですが、気温が高い日には、そろそろ警戒が必要な時期になってきました。

 

いつものことですが、花粉症の方は、この時期を無事乗り越えられるように予防が必要です。

 

もう飽き飽きでしょうが、マスク 保護メガネ 入室前に、衣服を払う。

花粉のつきやすい、ウールやフリース素材ではなく、綿 ポリエステル素材の服を着る。

 

洗濯ものは部屋干し 掃除機よりモップや雑巾がけ 等。

 

でも症状が強い場合は、我慢するより、薬の助けを借りる方が、楽 というのが結論だと思います。

 

今年は少し軽く済みそうだと思いますが、人それぞれですから、皆さんがうまくやり過ごせることを願っています。