今日は、天候不良でここ阪神間でも雪が降るかもと言われていましたが、今のところ青空が広がっています。
冬期オリンピックが開会したり、衆議院選挙の投票日だったり、注目の日のようです。
私は本当に恥ずかしながら、選挙に興味が無く、棄権を繰り返していましたが、ここ何年か前から投票に行くようになりました。
期日前投票ができるということを知ったことと、よくウオーキングをするようになり、市役所近辺を徒歩で歩くことが多くなったという、かなり低次元の理由。
政治に対しての期待感が皆無だったことや、ともかく気分的にも、時間的にも投票に行く余裕が無かったんだな と思います。
投票したい一押しの政党があるわけでは無いということは、投票に行くからには、どの人がいいのかある程度予習しなくてはならない というちょっと真面目な考えから、それは時間の無駄だと考えていたからです。
こういう人は多いのではないかと思うのですが、時代が変わって、意識の高い若者が増え、投票率が上がってきたとも聞くことがあります。
当院の道を隔ててすぐ前に、伊丹商工会議所がありますが、そこも期日前投票の会場になっていて、当院の職員たちも何人かは投票を済ませたようです。
私も何とまだ投票券?が配られる前に、早々行ってきました。
だからと言って、政治に期待感があるとは正直言えないのですが、私達の支払った税金を使ってこの選挙も執り行われているわけですから、とりあえず何なら白紙でもいいから、参加することに意義があると、考えを変えました。
投票するべき人はいませんでした という表明にはなるわけですから。
投票率が低いというのも、民度の低い国との認識を国際的には受けるとのことですから、散歩がてら行くのは、苦にならないかなと思います。




