セコムの機器が壊れるということを、初めて経験しました。
何だって壊れることは当然あるでしょうが、何の前兆もなくいきなり壊れてかつセコムの人が駆けつけてくれるので、すぐさま対応が必要となって、大きな声では言えませんが、時間がとられる。
早朝からというのが、やるべきルーティーンがあるのにつらい。
逆にセコムの緊急対応の人は、単なる機器故障というのに、わざわざやってきてくれるのだから、有難いといえば有難い。
そろそろ新しいセキュリティーシステムの導入も考えてください とちゃっかり営業もして帰りましたが、確かに日進月歩ですから、機器の総入れ替えも考えなくては、と思います。
考えてみれば、25年間も故障なく働いてくれたのは、すごいことなのかもしれません。
それを思うと、人間の身体こそ本当に、神秘的だと思います。
臓器の入れ替えはもちろんできる場合とできない場合がありますが、関節 水晶体 歯 等はもう当たり前のように、行えますし、加速度的に進歩しています。
寿命も延び、不具合が発生しても、治療ができる範囲も100年前と比べたら、どんどん広がっています。
自分の寿命が分からないというのを、不安に思っている患者さんにもよくお会いしますが、それは自分の身でありながら、自分で決めることはできません。
であれば、それはもう神様にお任せして、楽天的に笑って過ごす時間を大切にしたいと思います。
そして、結局セコム機器は、直すことができず、取り換えのための見積もり待ちということになりました。




