久しぶりに来客があるので、ササっと整頓しています。
他人の目を意識することが無いと、家 特にキッチンは出ているものが増えてしまいます。
かがんで下に収納するという一手間が、面倒になってしまうのです。
例えば、野菜の水切り器 チョッパー グラインダー 自動缶切り器 等々。
夏に網戸掃除用に買ったふき取り用のマイクロファイバー。
今は夏も秋も終え、冬真っただ中ですから、当分使う予定はない。
いつもそこにあるので、私としては違和感がないだけに、だんだん増えていってしまいます。
お嬢様育ちだったわりに、家事特にお掃除が好きだった母がいたおかげで、実家で私は掃除をした経験が不足しています。
そういえば、お料理もあまりしたことが無かったけれど、大学時代に一人暮らしをしていた頃に、面白さに目覚めたんだ と思いだしました。
結局プロの主婦が実家にいたため、私は生活能力が劣っていたのですが、掃除と料理を並べると、生きていくのに是非必要なのは、やはり料理ではないかと思います。
そして料理をすると、むしろごみや汚れが増えるような気がします。
だからどちらかというと、掃除が好きな人は料理があまり好きではなく、料理が好きな人は掃除が好きではない。
という私の勝手な法則を見つけ、わりと当たっている気がしています。
たまに気の張る来客がある というのも整頓が進んでいいものですね。
ただし進むのは、整頓だけで、掃除は行き届いていない というのは残念ではあります。
でも玄関とお手洗いと階段の隅っこ ドアノブそこだけ磨いておけば何とかなるでしょう。




