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スギ花粉症 2023 | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

スギ花粉症 2023

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2023/01/19担当:山本 洋子
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1月中旬となり、そろそろ春の花粉症が気になるころだと思います。

 

日本気象協会の12月に出された花粉症予想によりますと、前シーズンが少なかったため、去年との比較では、近畿を始め四国 東海 関東甲信越では昨年比でとても多いとなっています。

 

我が宮の前眼科のある近畿地方を中心として書きますと、前シーズン比は260% 例年比で140% とかなり多そうです。

 

去年の6月は、梅雨前線の活動が弱く日照時間が長かったので、高温・多照・少雨の条件が重なり、スギの花芽形成が進んでしまいました。

 

昨年は花粉飛散量が少なく、スギの木に花芽形成のエネルギーが蓄えられていたため、今年の花芽形成がさらに促進されたと記載されています。

 

気象協会では、10月後半から11月末にかけて、全国のスギの着花状態を確認されるそうですが、各地から着花量が多くその重さで、枝が垂れ下がっている状態の写真が掲載されていました。

 

写真を見ただけでくしゃみが出る と言った方がいましたが、今年の1月から2月の平均気温は平均並みか低いという予想で、このところの冷え込みで休眠打破が行われていそうです。

 

スギ花粉の飛散開始は、例年並みの予想で大阪は2/22となっています。

福岡 2/8  東京 2/11

 

ただ1/7に配信されたヤフーニュースでは、東京は2/26となっていましたから、少し遅くなっているのかもしれません。

 

ヤフーニュースの見出しは、2023年 春のスギ花粉飛散量 過去10年で最大の見通し とキャッチーなものになっていましたが、確かに去年よりは多くなりそうです。

 

自分の努力でどうかなるわけでもないですが、花粉症用のマスクやゴーグルなど自衛手段の準備はそろそろしておいた方がよさそうです。