先週の一週間は、とても大きな車を運転して通勤しました。
車検のために、ディーラーさんが代車を出してくれたのですが、幅も 高さも現状の私の車よりだいぶ大きい。
高さに至っては、ステップがついているぐらい高いので、私にとっては、ミニバスを運転しているような気分でした。
しかも、鍵を受付に預けてくれたのはいいのですが、特に説明なく帰宅の夜の初運転。恐怖です。
私の車は普通のセダン。
貸していただいたこの車は、4WDでかつ後ろに大きなタイヤがついていて、おまけに両サイドに意味不明の鍵付き収納箱のようなものが設置されているので、ガレージに止める時に、傷つけないかとヒヤヒヤです。
バックミラーは妙にリアルに、後続車が写り込むので、慣れるまでは却って見にくい。
サイドミラーには写っている単車の姿が、この車が大きすぎて、バックミラーには写っていない。
等々怖すぎていつもの道をノロノロ走っていると、なんと後続の軽4車に抜かされるという恥ずかしい事態に。
我が家のガレージに駐車するにあたっては、先程の突起物を傷つけないために、家族に電話をしてガレージの電気をつけておいてもらって、しっかり確認。
さすがに翌日は朝日が明るく、少し慣れて、しかも車高が高いので、渋滞具合もよく見定められるので、あら意外と運転しやすい と評価が変わったものの、ステップがあることを失念して、あわや降車の際に転びそうになって、また元の評価へ。
やはり私には、普通のセダンがお似合いのようです。
自分の車が戻ってきて、ホッとしている今日この頃です。




