兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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病気の説明 | カテゴリー | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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夏に多い子供の目の周りのぶつぶつ

2018/08/09担当 : 山本 洋子
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夏になると例年、とびひや水いぼが目の周りにできてやってくる子供たちが増えます。 ただ、今年は猛暑のせいか、屋外遊びを控えているのでしょうか?むしろ少ないような気がします。 とびひや水いぼ等のぶつぶつのできる症状は、目から始まることは少なく、大概足やお腹などの手で掻きむしりやすいと


白内障術後の緑内障治療薬の休薬について

2018/08/05担当 : 山本 洋子
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昨日は大阪での眼科集談会に参加しました。 集談会というのは、まだ学会発表になれていない研修医たちのいわば修練の場を提供するという意味合いもあり、一例報告などが多くメージャーな会ではありません。 が、身近な症例のように見えて実は稀で重篤な病気の始まりのサインだったという気付きを得る


再発性角膜上皮びらん

2018/08/02担当 : 山本 洋子
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最近立て続けに2人ほど来院がありました。 この病気は、角膜に傷をつけたことをきっかけに、その後特に原因は思いつかないのに、角膜びらんを繰り返します。 きっかけとなる傷で一番多いのは、木の枝や紙 赤ちゃんの爪でできるひっかき傷です。 角膜は再生力が旺盛なので、数日で治ることがほとん


網膜静脈閉塞症について〜Part 1

2018/07/29担当 : 野宗研志
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さて今回は網膜静脈閉塞症という疾患について解説します。この疾患は網膜にある静脈に血栓ができることにより、血流障害が生じるものですが、より太い静脈に起こる「網膜中心静脈閉塞症」と細い静脈に起こる「網膜静脈分枝閉塞症」とがあります。前者がより重症ですが、後者であっても視力がかなり低下


サングラスと紫外線対策

2018/07/26担当 : 山本 洋子
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この猛暑のせいか、このところどのようなサングラスを選べばよいかと、よく聞かれます。 眼科医の立場でいうと、サングラスは紫外線による目の障害を防ぐためですから、何より紫外線透過率の低いものを選ぶに尽きます。 何色がいいかとも聞かれますが、おしゃれは別としてクリアーな無色レンズでも紫


疾患別よくある質問♯8 糖尿病網膜症 繰り返す硝子体出血

2018/07/13担当 : 鄭 守
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Q 糖尿病網膜症のために約2ヶ月に1回の間隔で硝子体出血を繰り返しており、


内臓脂肪

2018/07/12担当 : 山本 洋子
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糖尿病の勉強会に参加して新しいお話を聞いてきました。 食べすぎによる肥満はTリンパ球の老化を急速に進行させ、炎症を誘導する物質を大量に分泌し、体内特に内臓脂肪の慢性炎症をひきおこすそうです。 そのことが、糖尿病の発症や、感染に対しての抵抗力を低下させたり、ガンに罹患するリスクを高


ものもらい

2018/07/10担当 : 前沢 義典
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 ものもらい、めいぼ、めばちこ、いろんな名前がありますが、まぶたのできもののことです。ばい菌の感染で起こる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と、マイボーム腺の炎症で起こる霰粒腫(さんりゅうしゅ)と、大きく二種類あります。強く目を閉じたり、まぶたを押したりして痛いものは麦粒腫で、抗菌剤の目薬


糖尿病と目のはなし〜Part 4

2018/07/06担当 : 野宗研志
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さて今回は糖尿病網膜症以外の目の合併症について解説しようと思います。まず代表的なものには白内障があります。白内障によって視力が低下するなどした場合、通常の白内障と同じように手術によって治療が可能です。また糖尿病によって末梢神経障害が起こると、それが目の動きに関わる神経に起こった場


糖尿病と目のはなし〜Part 3

2018/06/22担当 : 野宗研志
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今回は「糖尿病網膜症」のお話になります。前回少し説明しましたが、糖尿病に伴って網膜に異常をきたしたものが網膜症と呼ばれます。網膜血管が糖尿病によって障害されると、まず点状出血と言ってごく小さな出血班が出たり、硬性白斑と呼ばれる蛋白質や脂肪分が血管からしみ出たりしてきます。初期のも


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