兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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病気の説明 | カテゴリー | ブログ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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ムコスタ点眼

2018/06/10担当 : 山本 洋子
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昨夕から急にドライアイになって、目がパサパサ・ゴロゴロしてきました。 外観は充血もなくいつもどおりですが、自覚症状が前面にでています。 普段ほとんど点眼はしないのですが、ムコスタ点眼が残っていましたので、かなり集中的にさしたところ今朝はほとんど症状はおさまっています。 ムコスタ点


糖尿病と目のはなし〜Part 2

2018/06/08担当 : 野宗研志
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今回はさらに糖尿病の目の合併症について詳しく述べてゆきたいと思います。糖尿病は血糖値が高くなることによって色々と身体に障害を及ぼす病気であることは皆さんある程度ご存知のことかと思います。通常、食事をしたら血糖値は上がりますが、膵臓で作られるインスリンというホルモンの働きによって血


疾患別よくある質問♯6 黄斑上膜 手術のタイミング

2018/06/01担当 : 鄭 守
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Q 黄斑上膜という病気の治療はネットで調べたところ視力が0.5ぐらいになったころに手術をするのがいいらしい


プールと目

2018/05/31担当 : 山本 洋子
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まもなく6月に入り多くの学校ではプールの授業が始まります。プール熱(咽頭結膜熱)はウイルス感染症で、プールに入ることにより感染することが多いためそういう名前になっていますが、眼科で一番ポピュラーなはやり目(流行性角結膜炎)とはウイルスのタイプが少し違います。 どちらもアデノウイル


めがねのお話

2018/05/29担当 : 前沢 義典
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眼鏡(めがね) のお話子供めがね 学校の検診で視力低下を初めて指摘され、めがねを作ったけど目がつかれてむしろ見えにくい、と受診された小学生がいました。近視がほとんどないのに、やや強めの度数で処方されていました。初めてのめがねなのに、眼鏡の量販店で作成されたそうです。店によっては、


糖尿病と目 Ⅱ

2018/05/27担当 : 山本 洋子
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何か奇遇ですね。前回の私のブログの直後の野宗先生のブログも糖尿病の話題でした。 アットランダムにそれぞれの医師が自由に書くブログですから結構テーマは毎回バラバラで、話題が連続することは稀有なできごとです。糖尿病はありきたりの病気ですが、家族集積性が高くだから私もとても他人事とは思


糖尿病と目のはなし〜Part 1

2018/05/26担当 : 野宗研志
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今回からはしばらく糖尿病と目の病気の話について解説しようかと思います。糖尿病は血糖値が上昇することによって全身に様々な障害を引き起こす病気です。現在、日本における糖尿病の患者数は1000万人を超えるとも言われており、これは実に国民の約10人に1人が糖尿病ということになります。そし


疾患別よくある質問♯5 黄斑円孔

2018/05/25担当 : 鄭 守
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Q 黄斑円孔で、近いうちの手術を勧められました。術後一週間はうつ伏せ状態と聞かされ、考えただけで耐えられそうにありません。


糖尿病と目

2018/05/24担当 : 山本 洋子
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糖尿病と目はとても深い関係があります。 糖尿病であることが、眼科で初めて診断されるということもたまにありますが、圧倒的には内科で診断されて来院ということがほとんどです。 最近は、患者さんも病気のことをよく知っていて自発的に検診に来られる方も多くなり早期発見につなげることができてい


疾患別よくある質問 #4 黄斑上膜・前膜

2018/05/18担当 : 鄭 守
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Q 会社の定期健康診断で眼底検査の結果、2年連続で「右眼黄斑前膜の疑い」(要精密検査)と指摘されました。


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