兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。

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疾患別よくある質問♯1 硝子体再出血

2018/04/20担当 : 鄭 守
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昨日再出血した模様で少し薄い膜がかかったような状態になっています。


黄斑前膜について〜Part 2

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さて前回に引き続き黄斑前膜についての解説です。黄斑前膜は初期のものでは自覚症状はほとんどありません。進行しますと膜がぶ厚くなっていったり、膜が縮んで網膜にシワができていったり、さらには網膜を引っ張って網膜が腫れてくるなどしてゆきます。症状としては視力の低下や物がゆがんで見える、物


調節性内斜視

2018/04/13担当 : 前沢 義典
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 調節性内斜視とは、強い遠視が原因で目が内側に寄る内斜視で、2、3歳くらいから目立ってくることが多い斜視です。遠視の目は、通常の状態ではどこにもピントが合わないため、“調節”というピント合わせをして、ものを見ようとします。正常でも、近くを見るときに調節を行っており、目は少し内側に


黄砂 PM2.5 光化学スモッグ

2018/04/12担当 : 山本 洋子
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スギ花粉が少し峠を越えた今頃から話題になるのが、黄砂やPM2.5の話題。黄砂はアジアの砂漠の砂や土が偏西風に乗ってやってくるので、砂嵐がよく起きる2月から5月が多く特にピークは4月。PM2.5は大気汚染物質ですから本来季節を問わないですが、やはり冬から春にかけて多くなります。2.


花粉症2018 対策

2018/03/08担当 : 山本 洋子
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今週に入り気温が上がり強い風が吹いた数日前より、花粉症の患者さんが多くなりました。目の症状は 痒い 瞼が腫れる 充血 掻きすぎて白目がブヨブヨになる 等わかりやすいのですが、外観に影響するので気になるし集中力がそがれます。一般的に花粉を室内に持ち込まないために帰宅時には、玄関先で


花粉症 2018

2018/03/01担当 : 山本 洋子
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今朝はとても強い風が吹いています。近畿地方では春一番が吹くのは2年に一度ぐらいといわれています。早春に強い南風が吹くと春一番ということではなく、立春から春分という限定された期間でかつ風速に決まりがあるからです。これだけの強風が吹くと、花粉も一気に飛散するでしょうから、花粉症のある


間歇性外斜視(かんけつせいがいしゃし)

2018/02/09担当 : 前沢 義典
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 斜視とは、左右の目線がずれる状態をいいます。日本で一番多いのは間歇性外斜視で、普段は目線がそろっているけれど、朝起きた直後や疲れたときなどに、左右どちらかの目が外に向いてしまい、目線がずれます。目線がずれているときは上手に両眼を一緒に使うことができず、疲れ目の原因になったり、物


目の救急疾患〜Part 3

2018/01/20担当 : 野宗研志
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さて今回は目の救急シリーズの第3回目、外傷を除いた緊急度の高い病気について解説します。一つ目は「網膜動脈閉塞症」です。これは網膜に栄養や酸素を与えている動脈に血栓ができて動脈が詰まってしまう病気です。高血圧や高脂血症、不整脈などがある人に起こりやすい傾向があります。症状は視界の一


目の救急疾患〜Part 2

2018/01/05担当 : 野宗研志
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新年明けましておめでとうございます。さて今回は前回に続きまして救急疾患の話、中でも本当に緊急性の高い眼科の疾患についてのお話です。代表的なところでは、まず外傷によるものが挙げられます。特に眼球の壁を貫通するような外傷や、あまりに強い打撲により眼球が破裂してしまったような場合なども


ドライアイ実感編 その2

2017/12/24担当 : 山本 洋子
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今年の2月のブログにも私のドライアイ実感編http://www.eye-itami.jp/index/blog-detail?id=182を書いたのですが、やはり診察室の真上から吹き付けてくるエアコンには参ります。瞬きを繰り返すと、コンタクトが外れてしまうこともあります。ただ、顔


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