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白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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眼瞼手術について

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2016/07/13担当:野宗研志
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[眼瞼下垂手術] 
眼瞼下垂とは眼瞼(まぶた)が下垂する(下がる)病気ですが、その  原因は加齢、先天性、コンタクトレンズの長期装用、外傷など様々です。 その中でも最も多いのは加齢に伴う眼瞼下垂で、年齢によって眼瞼を挙げる働きをしている筋肉が弱ってきたり、皮膚がたるんでかぶさってきたりすることによって視野が狭くなり見えにくくなります。眼瞼下垂はさらに眼精疲労や肩こり、頭痛などの原因になることもあり、通常は手術によって改善することが可能です。手術には眼瞼挙筋短縮術という弱った筋肉を強める手術法、余剰皮膚切除という弛緩した皮膚を切除する手術法を当院では行っており、多くの患者様にご満足いただいております。 

ちなみに眼瞼は顔立ちにおいても印象的に最も目立つ部分ですので自然な仕上がりになるよう特に注意をして手術を行っておりますが、あくまでも美容目的ではないということを予めご理解下さい。 

 

[内反症手術] 
内反症とはいわゆる「逆まつげ」のことで、睫毛(まつげ)が眼球に接触することによって異物感、痛み、眼脂、視力低下など様々な症状を引き起こします。高齢者や子供に多く起こる病気ですが、適切な手術によって治療することが可能です。 

 

 

[眼瞼腫瘤切除] 
眼瞼腫瘤とは眼瞼(まぶた)に腫瘤(できもの)ができる病気です。腫瘤には様々な種類がありますが、基本的には正常な組織を残し、異常な部分を摘出、切除します。眼瞼は血流が豊富であり、手術による傷が目立つことはほとんどございませんので、その点についてはご安心下さい。