兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
診療曜日・時間
午前9時~12時
午後13時~
午後15時~19時

手術 ※日,祝,土曜日午後は休診となります。

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最近多いドライアイのタイプ | 伊丹市の眼科|宮の前眼科|白内障手術・硝子体手術・斜視手術

最近多いドライアイのタイプ

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2017/01/16担当:草場 喜一郎
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水曜日担当の草場です。

ドライアイのいろいろなお話ししてきましたが、今回はBUT短縮型ドライアイについて

お話しします。

このドライアイは角膜などに傷が少ないわりに、ごろごろする、乾く、痛い、見にくいなど

いろいろな症状が強くでるタイプのドライアイです。

 

このタイプのドライアイはいままで、治療法が確立されておらず、対応が難しいでした。

ジクアス点眼液、ムコスタ点眼液など新しい点眼薬の登場により、涙の安定性の重要性が

高まり、大きな注目を浴びるようになりました。さらにこのドライアイのタイプは従来の涙の少ないドライ

アイの患者様より圧倒的に多いことがわかりました。このタイプのドライアイ患者様にはコンピューター

やスマートフォンを多用することに関係があると言われてます。

 

このタイプのドライアイは涙液安定性が改善するジクアス点眼液、ムコスタ点眼液が有効なことが多いですが、まだ不明な点が多いようです。

 

ごろごろする、乾く、痛い、見にくいなどの症状があれば受診して、ご相談ください。