兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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ブログリスト|病気の説明|宮の前眼科ホームページ

まぶたのかゆみ

2017/11/16担当:山本 洋子
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昨日来院された患者さんが雑談として、来院前にテレビで瞼にいるダニの映像を見て、気持ち悪くてショックを受けたというお話をされました。以前ブログに書いたことがあるのですが、まつ毛の毛じらみは診察用の顕微鏡でも観察できるのですが、テレビで流れた映像は恐らくそれではなく、マラセチアという


緑内障の管理

2017/11/12担当:山本 洋子
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昨日のセミナーでは、おなじみの緑内障がテーマでしたが、いかに管理が大切かという切り口で東京慈恵会医科大学の眼科教授の中野先生が講師でした。ご存知のように、日本は赤字が累積しており、その中でも年金 医療費の支出が嵩んでいることより、政府は医療費削減のためには、予防が大切ということを


老視(ろうし)・老眼(ろうがん)

2017/11/06担当:前沢 義典
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老視(ろうし)・老眼(ろうがん) 老眼とは、加齢によって目の調節力(ピント合わせ)が低下する状態のことです。調節力が低下すると、ピントが合う距離の幅が短くなります。国際的な定義はありませんが、自覚的に手元が見えにくくて、40㎝の距離の視力検査で0.4未満、というのが臨床的な老眼と


帯状疱疹

2017/11/02担当:山本 洋子
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帯状疱疹は、高齢化に伴い増え続けています。帯状疱疹は、子供の時に水痘にかかった時にウイルスが体の中に入って神経節に潜むことが原因です。眼科領域でも、三叉神経の神経節に潜んだ水痘帯状疱疹ウイルスが、体力が落ちて免疫力が低下したときに活性化して、水疱を伴ったブツブツが、目の周り 頭皮


涙道閉塞について〜Part 2

2017/10/27担当:野宗研志
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さて今回は涙道閉塞の治療法、手術について説明します。(いくつか専門用語が出てきますが、過去のブログをご参考ください。)まず一つ目は当院でも行なっている手術法で、涙管チューブ挿入術という手術です。まず麻酔を行いますが、点眼麻酔、涙道内麻酔、滑車下神経ブロックなど色々な麻酔法がありま


脱水

2017/10/26担当:山本 洋子
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尼崎で、年中無休のクリニックと在宅医療を運営しておられる、長尾和宏先生の「痛くない死に方」という本を読みました。この本は、8万部突破。これ以外にもたくさんのご著書がおありですから、読まれた方も多いと思います。その中で、平穏死と延命死では、亡くなった時の体重は10㎏以上違うと書かれ


涙道閉塞について〜Part1

2017/10/16担当:野宗研志
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前回までは涙のはなしについて解説してみました。今回はその中で涙の通り道である「涙道」がつまる病気、すなわち涙道閉塞について説明します。患者さんから、「涙腺がつまって涙があふれる」などと聞くことがしばしばあるのですが、正確には涙腺は涙を分泌する器官ですから、涙道がつまるというのが正


群発頭痛と目

2017/10/12担当:山本 洋子
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頭痛に悩まされている方は多いと思いますが、今日話題にする群発頭痛は、その症状が激烈でまた特徴的なので、診断は比較的容易ですし、治療も進んできていますので、知識として知っておくといいと思います。症状ですが、目の奥から側頭部にかけて、短時間 平均的に1時間(15分から3時間) キリキ


脳動脈瘤と目

2017/10/08担当:山本 洋子
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昨日は、西宮にある兵庫医大の眼科学教室主催のセミナーに参加しました。その際の特別講演で、兵庫医大の脳外科教授の吉村紳一先生の、最新の脳外科治療についてのお話を聞き、感銘を受けました。そもそも眼球は、脳の出張所と言われるぐらいですから、脳外科とも密接な関係があります。今回は特に脳動


血液循環

2017/10/05担当:山本 洋子
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糖尿病の合併症として、網膜症の発症は有名ですが、そもそも人間の血液の流れはどうなっているのかを復習したいと思います。血液が流れる管 つまり血管には、動脈と静脈があり、末端に行くほど血管の直径は小さくなりますが、その細動脈から体中に網目状に張り巡らされた毛細血管も含めると、全長10


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