兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目4-8 みやのまち3号館1階
白内障・網膜硝子体・緑内障・涙道・斜視の日帰り手術専門クリニック
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ブログリスト|病気の説明|伊丹市の宮の前眼科 目指すは愛ある高度医療

宮の前眼科は伊丹の眼科で、日帰り白内障手術 硝子体手術 斜視・涙道手術を施行しております。

目の救急疾患〜Part 2

2018/01/05担当:野宗研志
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新年明けましておめでとうございます。さて今回は前回に続きまして救急疾患の話、中でも本当に緊急性の高い眼科の疾患についてのお話です。代表的なところでは、まず外傷によるものが挙げられます。特に眼球の壁を貫通するような外傷や、あまりに強い打撲により眼球が破裂してしまったような場合なども


ドライアイ実感編 その2

2017/12/24担当:山本 洋子
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今年の2月のブログにも私のドライアイ実感編http://www.eye-itami.jp/index/blog-detail?id=182を書いたのですが、やはり診察室の真上から吹き付けてくるエアコンには参ります。瞬きを繰り返すと、コンタクトが外れてしまうこともあります。ただ、顔


流行性角結膜炎(はやり目)続報

2017/12/14担当:山本 洋子
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先日はやり目が冬なのに最近多い気がするというお話を書きましたが、そのニュースを報じているのを見つけたのでお伝えします。朝日新聞のデジタル版ですが、感染研によりますと全国約3千の定点医療機関から報告された直近1週間の患者数は、1ヶ所あたり0.82人。去年の同時期の2倍近く。北海道が


流行性角結膜炎(はやり目)

2017/12/10担当:山本 洋子
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最近いわゆるはやり目の人が少し多い気がします。一般的には、夏に多く1~5歳を中心とする小児に多い病気です。散発的かもしれませんが、最近ご家族単位で複数の方がまとまって来院されました。主に手を介した接触感染ですから、徹底的な手洗い、消毒につきます。目の充血、めやに 以前にも書きまし


目の救急疾患〜Part 1

2017/12/09担当:野宗研志
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さて今回は眼科の夜間救急や当直をしている時、よく遭遇する病気についてのお話をしたいと思います。例えば、目の痛みが出て明日まで我慢できないような場合であったり、急に見えにくくなって明日まで放っておいたら手遅れになるのではないだろうかと思って受診される場合などが多いケースです。また本


飛蚊症

2017/12/08担当:前沢 義典
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飛蚊症   野宗先生のつぶやきに登場しました、飛蚊症についてのお話しです。虫やごみのようなものが飛んで見える、浮いて見える、といった症状を総じて、飛蚊症といいます。原因の多くは、目の中にある硝子体というゼリー状の部分のにごりやその影で、病気ではありません。子供の硝子体は、新鮮な生


冬のアレルギー

2017/11/26担当:山本 洋子
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花粉症は広く認知されていて、シーズンになると天気予報でも話題になりますが、この季節にも目のかゆみを訴える患者さんは意外と多いです。原因としては、ハウスダストが多いです。ハウスダストは通年性で、冬になると他の花粉症の原因が減るので、目立つということもありますが、やはり冬に増える理由


まぶたのかゆみ

2017/11/16担当:山本 洋子
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昨日来院された患者さんが雑談として、来院前にテレビで瞼にいるダニの映像を見て、気持ち悪くてショックを受けたというお話をされました。以前ブログに書いたことがあるのですが、まつ毛の毛じらみは診察用の顕微鏡でも観察できるのですが、テレビで流れた映像は恐らくそれではなく、マラセチアという


緑内障の管理

2017/11/12担当:山本 洋子
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昨日のセミナーでは、おなじみの緑内障がテーマでしたが、いかに管理が大切かという切り口で東京慈恵会医科大学の眼科教授の中野先生が講師でした。ご存知のように、日本は赤字が累積しており、その中でも年金 医療費の支出が嵩んでいることより、政府は医療費削減のためには、予防が大切ということを


老視(ろうし)・老眼(ろうがん)

2017/11/06担当:前沢 義典
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老視(ろうし)・老眼(ろうがん) 老眼とは、加齢によって目の調節力(ピント合わせ)が低下する状態のことです。調節力が低下すると、ピントが合う距離の幅が短くなります。国際的な定義はありませんが、自覚的に手元が見えにくくて、40㎝の距離の視力検査で0.4未満、というのが臨床的な老眼と


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